LookupBox
参照リストを、ブラウザからすぐ検索・コピー。
現在のLookupBox
Google OAuthで接続し、複数のGoogle Sheetを検索リストとして登録できます。通常版ではGAS URLやAPI Tokenの設定は不要です。
Google OAuthで接続し、複数のGoogle Sheetを検索リストとして登録できます。通常版ではGAS URLやAPI Tokenの設定は不要です。
使い方
- LookupBoxをインストールし、設定画面で「Googleに接続」を押します。
- 1行目を列名にしたGoogle SheetのURLを貼り、「Sheetを確認」を押します。
- 検索対象のタブと検索・表示・コピー列を選び、「登録して同期」を押します。
- 必要なら別のGoogle Sheetも同じ手順で追加します。リスト名はSpreadsheet名から自動で決まります。
- ポップアップで全リストを横断検索するか、リストを切り替えて検索します。
- Sheetを更新したら、ポップアップの「再同期」で登録済みリストをまとめて更新します。
例
| Name | Code |
|---|---|
| Apple | AAPL |
| Microsoft | MSFT |
「Apple」でも「AAPL」でも同じ行を検索できます。
複数リスト
複数のSpreadsheetやタブを登録できます。同じSpreadsheetから複数リストを作る場合は、Spreadsheet名 / Sheet名 のように自動で区別します。
権限と接続
Googleの許可は、接続したアカウントがアクセスできるすべてのGoogleスプレッドシートの読み取りを対象とします。LookupBoxが取得するのは、入力したURLのシートの確認と、登録したリストの同期に必要なデータです。スプレッドシートを変更する権限は求めません。
同期した行とリスト設定はブラウザ内に保存し、検索とコピーはローカルで行います。接続を解除すると同期した行データを消去し、リスト設定は再接続のために残します。詳しくはLookupBox プライバシーポリシーをご覧ください。
対応ブラウザ
同一コードベースからChrome / Firefox向けパッケージを生成しています。両ブラウザの開発版で動作を確認しています。Firefoxの公開版は認証方式の見直しが終わるまで提出しません。
ロードマップ
- Google OAuthの公開審査・Chrome Web Storeへの提出準備
- Firefoxの公開用認証方式とデータ取扱いの申告
- Local SQLite / CSV対応
- 両ブラウザの公式ストアでの公開